王寺町の歯医者 王寺FIVEおとなこども歯科では、お子さまの歯の治療や予防ケアにも力を入れており、小さなお子さま連れの方も安心してご来院いただけます。
小児歯科の大きな目的は、将来にわたって健康な永久歯が正しく生えそろうことです。
お子さまは治療に対して不安や恐怖を感じ、泣いてしまうことも少なくありません。しかし、通院を重ねる中で「自分の歯を守るための治療」であることを理解できるようになると、徐々に落ち着いて診療を受けられるようになります。泣くからといって受診を控えてしまうと、歯医者に対して苦手意識だけが残ってしまいます。無理のないペースで構いませんので、根気よく通院を続けていただくことが大切です。
当院では、できる限り「痛くない・怖くない」治療を心がけ、お子さまが泣いてしまっても、最後は笑顔でお帰りいただけるようサポートいたします。小児歯科をご検討の方は、ぜひ王寺町の歯医者 王寺FIVEおとなこども歯科へご相談ください。
フッ素塗布は、歯科医師や歯科衛生士などの専門スタッフが行う予防処置です。
フッ化物が歯の表面に作用すると、歯質に取り込まれて歯の結晶構造の一部となります。フッ素を含んだ歯は、通常よりも強度が高まり、細菌が作り出す酸に対して抵抗力が増します。
つまり、フッ素を適切に活用することで歯の表面が強化され、虫歯の発生を抑える効果が期待できます。
王寺町の歯医者 王寺FIVEおとなこども歯科では、フッ素塗布による予防歯科にも対応しておりますので、お子さまの虫歯予防をご希望の方はお気軽にご来院ください。
マタニティ歯科とは、妊娠中および産前・産後の方を対象とした歯科ケアのことです。王寺町の歯医者 王寺FIVEおとなこども歯科では、妊娠期に特有のお口の変化や注意点について、歯科の立場から丁寧にご説明しながら治療・予防を行っています。
妊娠中はホルモンバランスや食生活の変化により、お口の環境が悪化しやすく、虫歯や歯周病のリスクが高まります。
実際に、平成24年3月以降に発行された母子手帳には「妊娠中の歯周病が早産の原因となる可能性がある」と記載されており、妊娠中の歯科受診が推奨されています。
また、妊娠中は、お口の中に、次のような症状が現れやすいです。
妊娠中は女性ホルモン(エストロゲン)の増加や内分泌の変化により、歯ぐきが腫れやすく、赤くなったり出血しやすくなることがあります。
妊娠中は唾液が粘性を帯び、酸性に傾きやすくなります。また、つわりによる食事回数の増加や歯みがき不足によって、口腔内が不潔になりやすく、虫歯のリスクが高まります。
これまで「妊娠中だから治療できない」と受診を控えていた方も、ぜひ一度ご相談ください。レントゲンやお薬については十分に配慮し、必要に応じて産婦人科とも連携しながら、安全性を第一に対応いたします。
当院のマタニティ歯科では、妊婦の方だけでなく、お腹の中の赤ちゃんも虫歯予防の対象と考えています。
赤ちゃんは生まれた時点では虫歯菌を持っていませんが、日常生活の中で周囲の大人から感染することで虫歯菌が定着します。そのため、保護者の方が虫歯治療を受けることや、口移しを控えることも大切な予防対策のひとつです。
王寺町の歯医者 王寺FIVEおとなこども歯科では、赤ちゃんの将来の歯の健康を守るために、妊娠中からできる虫歯予防についても分かりやすくご説明しています。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ● | / | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 14:30~18:30 | / | / | ○ | ○ | ○ | ○ |
●=月曜日9:00~14:00
【休診日】火曜日、日曜日、祝日
〒636-0003
奈良県北葛城郡王寺町久度2-12-2
ヤスイビル1F・2F
JR大和路線「王寺駅」
より徒歩1分
提携駐車場6台あり
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